受験日はわかったとしても意外にわかりづらいのが受験地です。一体どの地域で試験は行われるのでしょうか。願書を見ると札幌、仙台、埼玉、東京、名古屋、大阪、岡山、太宰府、宜野湾となっていますが、実際の受験会場はどこなのでしょうか。
実際の願書にはその年の受験会場も載っています。手元にある願書によると大学のキャンパスで行われる事が多いようです。しかし、受験会場というものはその年その年変わる可能性があるのでここで明記するとトラブルの元なので詳しくは述べません。知りたい方はその年の願書を入手してください。特に東京で受験する方は、受験会場が複数設定されているので、どこになるかは協会しだいなので注意してください。
ちなみに願書の最後にはそれぞれの受験会場の地図が載っているのでまずはここを見るといいでしょう。また、地方から受けに来る人にとってはどんな交通機関を利用するかのチェックもしておきましょう。ぎりぎりに調べてしまうと、調整しづらいので気をつけましょう。