最後に出てくるのが国内旅行実務です。出題内容としては他の科目より実務的な内容が出題されています。
具体的内容は以下のとおりです。まずは、JRや宿泊料などの計算が出てきます。ここでの計算方法は内容を知らないと答えるのは難しいです。しかし、問題文に計算式が載っているのでうる覚えでも消去法で答えられなくもない気はしますがそれも基礎知識がなくては無理な話です。
次はJRやバス、航空機、フェリー、契約などの実務的な内容が問われるものです。ここは出る問題数は少ないですが範囲が広いので結構面倒な科目です。
そして最後に、国内の観光地の知識を問う問題が出題されます。ここは問題数も多く、覚える事がかなり多いです。しかも毎年傾向が大きく変わるのでなかなか得点を上げづらい科目です。ここの範囲としては、国立公園、自然観光スポット、寺や城郭、温泉地、名産品、世界遺産の内容が出ます。
国内旅行実務のなかで国内の観光地の知識を問う問題が一番厄介でかつここで不合格になる人が多い科目なので特に重点的に勉強しなければ合格は難しいです。